ホンダ エレメント 復活

もはや一過性の人気というよりも定番車種となった感さえあるクロスオーバーSUV。トヨタなどはRAV4、ライズ、ハリアーと立て続けに新型モデルをリリースし、どれもがヒットしているのはご存知の通りだ。 なぜなら、現在の流通量は40台前後しかないのですから。 ただ、一部の車好きや中古車マニアが好んで物色しているゾーンは、中央から大きく外れた中古車マーケットの端っこ。希少車が集まるそこは、まさに食パンに例えると耳の部分です。 しかし、その一方で苦戦を強いられているのがホンダではないだろうか? でも、わざわざ食パン専門店に足を運んででも、目当ての食パンを買い求める食パン好きもいるのです。 それが、初代トヨタ RAV4でした。, 当時は「ライトクロカン」とも呼ばれ、続いて登場した初代ホンダ CR-Vとともに大ヒットとなりました。 ですが、古くさいどころかむしろ新鮮なデザインとシンプルなコンセプト、そしてアメリカの空気をそのまま運んで来そうな存在感も備えていて、現在のSUVよりも魅力的に映ります。 その後日本市場では、ご存じのとおりSUVの種類は着実に増え続け、世界各国の主要メーカーはSUVを必ずラインナップするまでになりました。 クルマにコンセントが付かないちょっと面倒な事情, Copyright © 2020 AUTOCAR JAPAN 無断転載を禁じます。, 【奇抜なルックスが話題に】いすゞ・ビークロスとは、なんだったのか? じつはかなり硬派なメカニズムでもあった, 【もったいなかった?】日産ラシーンとは、なんだったのか? 1994年 元祖クロスオーバーSUVの1台? 振り返る, 【ユーノス、アンフィニ、オートラマ……】マツダ5チャネル戦略 狙いは何だった? 背景にバブルの加熱 教訓は?, 【ホンダ、先見の明】CR-Xデルソルとは、なんだったのか? 目論見は外れたが存在感は今振り返っても, 【意外な共通点】シルビアやソアラ 国産ネオクラシック人気車 1980~90年代 国内市場の大変化が背景. あのランボルギーニと同じレイアウトのホンダ Z, 1万円で買ったフォルクスワーゲン ゴルフ2 はたして8年間でいくらかかったか?【永久保存版レポート】, いわゆる「羊の革を被った狼」がお好きな人に注目してほしい希少車、C55 AMG!【NEXT EDGE CAR】, ▲カーセンサー5月20日発売号の本誌の表紙の車はエレメント! といってもエレメントがどこにいるかわかりますか?, ▲かつてのブームをけん引した人気モデルの代表は「三菱 パジェロ」。パリダカで砂漠を爆走するパジェロのすさまじさが印象的でした, ▲通常の乗用車同様のモノコックボディにRVのような大きなタイヤ、高い最低地上高、アクティブな印象を与えるデザインが与えられていたRAV4は、ハンドリングも乗り心地も乗用車感覚そのもの, ▲エレメントは2002年に登場した、CR-Vをベースにした北米向けSUV。2.4Lエンジンを搭載した4WD。原稿執筆時点の平均価格は83万円、流通台数は約40台と安い希少車となる, <<警察車両でお馴染み! 絶滅危惧車のキザシは、スズキの歴史に残るフラッグシップモデルだった!, 【人生初の車が輸入車で何が悪い?】例えば22歳のための「いきなりポルシェ カイエン」購入ガイド>>, 【試乗】新型トヨタ ヤリスクロス|走破性も静粛性も乗り心地も良し! 価格以上のクオリティを実現したモデルだ, TEAM SHACHI 咲良菜緒が念願の運転免許をGET! ミニクラブマンやトヨタ ライズに乗ってどこ行きたい?, 【試乗】新型トヨタ RAV4 PHV|306psは伊達じゃない! 販売が絶好調なのにも納得の性能を楽しめる, 【独自調査】あなたの憧れは入っている? 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(HAM) のイーストリバティ工場(所在地:オハイオ州)にて生産されていた。生産台数は32万5000台以上[1]。 中古車トップ > ただ、人気のSUVにも「人とかぶらない」車があるのです。 たとえば2018年に2年振りの国内販売復活となったCR-Vは、残念ながら他メーカーのライバルの後塵を拝しているというのが実情だ。 このエレメント、北米ではかなりの人気モデルとなって2011年まで8年間も販売されていたのですが、日本では(ホンダカーズに集約前の)ベルノ店で2003年4月~2005年12月までの2年8ヶ月しか販売されなかったという、かなりの短命モデルでした。 【写真】ホンダ・エレメント 懐かしのディテール【関連画像】 (100枚) / 2010年12月、ホンダのアメリカ法人は「2011年モデルをもってエレメントの生産を終了する」と発表した 。 Dog-Friendlyコンセプト. そもそも現行CR-Vは2016年にはすでに北米市場でデビューしており、そこから2年後の2018年に日本のSUVブームに乗る形で日本での販売を再開したというのが実のところと言える。 そんな希少さと安さを併せ持ったSUVが、エレメントなのです。 ホンダ RVのもつ悪路走破性能は、実際には日常生活ではあまり必要ではありません。 ホンダは2代目NSXやシビックタイプR、S660など、魅力的なクルマを数多く生み出している自動車メーカーですが、なかにはその時代のニーズにマッチしなかったのか、挑戦的すぎたのか、「一代限り」で終わってしまったクルマが数多く存在します。今回はそんな、「一代限りで消えたホンダの名車」をピックアップして振り返ります。文:吉川賢一, まず外せないのがS2000でしょう。1999年4月に登場、ホンダの後輪駆動車として29年ぶりに、本格スポーティカーとしてデビューしました。フロアトンネルをメインフレームとするハイXボーンフレーム構造により、 オープンカーでありながら、当時のホンダ最強を誇ったインテグラタイプRに匹敵するボディ剛性を実現していました。また軽量化のため、ボンネットフードはアルミが採用されていました。, エンジンは2LのNAで、量産車にもかかわらずレッドゾーンは9000回転から始まり、アルミ製オイルパン、バルブやバルブスプリングの素材はF1と同等のものを採用するなど、まるでレーシングカーを開発するかのように、技術とコストを贅沢にかけていました。, リッターあたり125馬力を達成しながらも、環境性能も抜群に優秀なエンジンでした。しかしS2000は2009年に生産終了。ホンダのラインナップから再びFR車が消滅することとなりました。, 2台目はエディックスです。2004年に3×2(スリーバイツー)というパッケージングで登場した、3席2列(6人乗り)の独立シートのミニバンです。シートはすべて独立しておりリクライニングが可能で、前3席と後席中央はスライドも可能でした。前後席とも中央席を大きく後退させることができ、ユニークなシートレイアウトで当時話題になりました。7代目シビックをベースにしており、2L直4エンジンと5速ATの組み合わせ(4WDは4速AT)、あるいは1.7L直4エンジンと4速ATの組み合わせでした。, 1列に3席という贅沢なパッケージングのため、車幅が1,795mmと広く、その広さを生かして操縦安定性やしなやかな走りが魅力の一台でした。しかし、当時のミニバン市場はステップワゴンの様な3列シート7人乗りのモデルが大人気。当初こそ話題となったものの、エディックスは次第に苦戦を強いられるようになり、2009年に販売終了となりました。, 3台目はエレメントです。2.4L、DOHC i-VTECエンジンに4速オートマチックを組み合わせ、トルクフルな走りと低燃費を両立したSUVです。バンパーおよび前後フェンダーを別色塗装としたワイルドな外観は、このクルマの生まれ故郷であるアメリカの若者を狙っていました。, 運転席は、水平ラインを基調としたインストルメントパネルのデザインで、大型エアアウトレットやエアコンのダイヤルなど、操作系は大きくシンプルで、扱いやすいデザインをしていました。, それでいて、キビキビとした楽しい走りはホンダらしさを発揮していました。フロントはトーコントロールリンク・ストラットサスペンション、リアにはリアクティブリンク・ダブルウイッシュボーンサスペンションを採用し、スポーティなドライビングフィールを追求しながら、がっちりと安定感のある走りを実現していました。, 大きく派手なアメリカンデザインと、日本市場の需要とがマッチせず、一代で幕を閉じたSUVでしたが、いまもし存在すれば、人気が出ていたかもしれません。, 4台目はHR-Vです。1998年から2006年まで販売されていた、今でいうクロスオーバーSUVです。HR-Vとは、「Hi-rider Revolutionary Vehicle」の頭文字であり、既存のカテゴリには収まらない革命的なクルマという思いを込めて命名されたそうです。定員5名の3ドア&5ドアの2種類のボディに、エンジンは1.6リットルVTECエンジン、FFと4WD、そして5MTとマルチマチックS(CVT)を用意していました。, 「インテリアがプラスチックを多用していてチープ」、「シートが堅くて乗り心地が悪い」、「後席の居住性が余り良くない」等々、HR-Vオーナーが気になる所は多々あったようです。しかし、全幅1,695mmと、当時の5ナンバーサイズとなるコンパクトなボディに、ボクシーなデザインの上屋、大きなタイヤを装着して勢をアップさせたデザインは、時代が違っていれば日本国内でも人気が出たかもしれません。, 一代限りとはいえ、どれも発売当時は大きな話題になったクルマ達でした。もし今の技術水準で、当時の価格、このままの姿で販売復活させたなら、大人気となるかもしれません。, ライバル対決で再確認 日本車界の宝 スイフトスポーツがクルマ好きを魅了し続ける理由, 次期シビックタイプRはハイブリッド化へ! 特集・ホンダ新車戦略|ベストカー11月26日号, ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、ホンダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MX-30、エクリプスクロスPHEV、新型レヴォーグ、新型ルーテシアなど注目車種の情報から、「予算別&目的別ベストカー選び」「新型BRZ一部….

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